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Project le Bosquet

https://project-le-bosquet.info

Project le Bosquet(プロジェクト・ル・ボスケ)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行によりほとんどの文化施設が閉鎖されたことをきっかけに、どのようにすれば私たちと芸術表現との出会いを生むことができるのか?を考え実践するためのプロジェクト。

 

誰もが自宅で展覧会を作れる仕組みを提案します。コンビニネットプリントを利用して、プロジェクトに賛同する12人のアーティストの作品データから4人分のデータを選んでコンビニでプリントしてもらいます。作品データに付属する指示書にしたがって、家で作品を展示してください。

プロジェクトには1500円以上の任意の価格で参加することができます。

収益は初期費用に充てられ、余分は参加アーティストに均等に分配となります。

プリント期間は全3回となります。発行されたプリント番号は各期間内のみ有効です。

1回目:6月8日(月)10:00~6月15日(月)23:59

2回目:6月16日(火)10:00~6月23日(火)23:59

3回目:6月24日(水)10:00~7月1日(水)23:59

 

Le Bosquet(ル・ボスケ)とは:
画家ピエール・ボナールが1926年に購入した南仏ル・カネにある家の名前で、フランス語で「茂み」という意味。その名のとおり、棕櫚やミモザの茂みに囲まれた山の上の一軒家。

参加していただいた方には、7月上旬に展覧会カタログをお送りいたします。
展覧会カタログは、このプロジェクトの記録集として以下の内容が掲載されます。

〈目次〉
1. イントロダクション
2. 論考Ⅰ 「茂みの歩き方─見えないモノたちを想像するために(仮題)」黒沢聖覇
3. 企画者による対談 奥誠之×小山維子
4. 参加アーティストの紹介
5. 鑑賞者のフリーページ
6. 論考Ⅱ「絵画の距離についての試論、《ミモザの見えるアトリエ》をめぐって(仮題)」吉村真
7. 参加アーティスト略歴一覧
※全アーティスト分の出展作品が載った付録付き

〈判型・その他〉
サイズA5判/約40ページ/表紙カラー、本文モノクロ

  

© Seiha Kurosawa

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